神田 妙美
Kanda Taemi
広島文化新人賞受賞者
福山市在住。尾道市立大学大学院美術研究科(日本画)修了。大学卒業後から各種の絵画教室の講師を務める。
2023年 有芽の会 法務大臣賞「a djacent land border」
2024年 第79回春の院展 入選作品「eje basico」
2022年 第77回春の院展 入選作品「Granada」
2025年 明日の会「季節を飾る(五)」
自己PR
主に日本画(麻紙・岩絵具・墨・膠を用いた絵画)を制作していますが、その他にも水彩画・色鉛筆・鉛筆でのデッサンなども制作しています。また、これらの技法の教室やワークショップで子どもから大人まで幅広く指導も行っています。絵の題材は旅先での風景が多いですが、植物や動物など有機的なモチーフから時計の歯車といった工業製品などを描くのも得意です。写実的な風景画ではなく、その場面に更にモチーフを重ね合わせた半抽象的な絵を描いています。重ねて描くモチーフはその地の歴史・文化を学んで印象的だったものと自身に身近なものです。それらを画面上に重ね共通項を描くことで多文化の理解を深めています。当然この様な制作技法は変化していくものですが、興味本位だけで終わらせず背景を学んだ上で絵にすることをモットーとして励んでいきます。
略歴
1988年 広島県生まれ
2007年 尾道市立大学 芸術文化学部美術学科 入学
2010年 公益財団法日本美術院 研究会員
2011年 尾道市立大学 芸術文化学部美術学科 卒業
2011年 尾道市立大学 大学院 美術研究科(日本画) 入学
2012年 公益財団法人日本美術院 院友
2013年 尾道市立大学 大学院 美術研究科(日本画) 修了
【受賞歴】
2009年 第20回臥龍桜日本画大賞展 入選('15)
2010年 再興第95回院展 初入選 /公益財団法人日本美術院('11.12.15.16.21.22.23.24.25)
2011年 第66回春の院展 初入選 /公益財団法人日本美術院('14.16.17.19.20.21.22.23.24.25)
2013年 修了制作「たどり着く先に」 大学買い上げ作品
2023年 有芽の会(‘24) 法務大臣賞/主催:西武池袋本店 後援:法務省・日本更生保護協会・日本更生保護女性会/東京
2025年 再興第110回院展 奨励賞
【グループ展】
2015年 第3回揺籃展('18) /尾道市
2019年 気更来会/岡山天満屋/岡山
「明日の会」天満屋/福山('20.21.22.23.24.25)
2024年 尾道市立大学 日本画展/小津ギャラリー/東京
2025年 「有芽の会」 第40回記念展/そごう横浜店
