ひろしま文化振興財団
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目的

 県民の皆様の幅広い文化活動を経済的に支援し、心豊かなうるおいのある地域社会の創造に寄与するため、広島経済同友会の提唱のもとに、広島県、市町村、企業、団体、個人など多くの方々の賛同と資金の提供を得て、昭和54年3月に「財団法人 広島文化振興基金」として設立されました。

設立時の趣意書(昭和54年3月・財団法人広島文化振興基金)

 近年の経済社会の急激な変化は、我々の生活に「阻害」、「断絶」、「孤独」をもたらすとともに、地域社会における地域固有の風土すら荒廃の危機にさらされようとしている。
 我々は、生きがいに満ち、精神的に充実した豊かなうるおいのある生活の実現が図られることを心から願っている。
 このため、我々は、生活の中で芽ばえた幅広い文化的諸活動に対して、これを積極的に支援し、生き生きとした生活文化の醸成を図ることによって、豊かなうるおいのある地域社会の創造に寄与しようとするものである。
 ここに、広島県内の個人、法人を問わず、我々の悲願に賛意を表されるかたがたの総力を結集した財団法人広島文化振興基金を設立し、県民自らの手による地域文化の華開くことを祈って止まない次第である。

沿革

昭和52年 3月11日広島経済同友会 提言「あすの広島の文化向上をめざして」を公表
(財団設立の端緒となった提言)
昭和53年 3月 1日広島県文化振興協議会設立発起人会を開催 会長に広島県知事を選任
(財団の基本事項を協議)
昭和54年 3月20日『財団法人 広島文化振興基金』として設立
丸山賢三郎理事長 就任
事務局を広島経済同友会に設置
 5月23日『財団法人広島文化振興基金運営委員会』設置
昭和55年10月21日第1回広島文化賞 贈呈
昭和63年 7月15日松井五郎理事長 就任
平成 2年 7月 1日広島県民文化センター・文化情報コーナーに事務局を移設
 7月第1回文化活動助成事業実施
平成 6年10月『'94アジア競技大会芸術展示』参加
『広島文化賞フェスタ』開催
平成 7年 6月19日橋本宗利理事長 就任
平成11年 6月19日仁田一也理事長 就任
平成14年 6月 1日名称を『財団法人ひろしま文化振興財団』に改称
文化情報コーナーの運営を広島県から受託
 6月18日古川隆理事長 就任
平成15年 4月 1日『ひろしま文化・芸術情報ネット(ブンカッキーネットひろしま)』の運営を広島県から受託
平成17年 6月19日角廣勲理事長 就任
平成19年 6月19日山本一髣搦亦キ 就任
平成21年 4月 1日『公益財団法人ひろしま文化振興財団』に移行
 5月27日木一之理事長 就任
平成23年 5月23日永野正雄理事長 就任
平成25年 6月 3日森信秀樹理事長 就任
平成27年 4月 1日『けんみん文化祭ひろしま実行委員会事務局業務』を広島県から受託
 6月15日池田晃治理事長 就任
平成29年 6月29日佐々木茂喜理事長 就任