第30回広島文化賞受賞式

広島西音楽家協会

Hiroshima Nishiongakuka Kyoukai

広島文化賞受賞団体
1988年設立。会員約200名。

  • さくらぴあ新人コンクール:第2位高橋茜
  • さくらぴあ新人コンクール:ゲスト(昨年度第1位)
  • さくらぴあ新人コンクール表彰式
  • みんなの童謡歌唱フェスティバル

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【団体設立の目的】
幼児から小学生、中学生、高校生、音楽大学および教育大学音楽科卒業の新人、そして社会人の人たちに音楽活動の機会を提供し、地域の音楽文化の発展のために、そして広く生涯学習の活性化に寄与する目的がある。
〔提供可能な内容:会員演奏家のCDの提供。各イベントへのコンサート協力。演奏者派遣。音楽イベント講師の派遣などに対応できます。〕

略歴

【団体の沿革:(設立年、組織、構成人員等)】
 1988年に設立、代表者、事務局を置き、音楽の専門家約50名と音楽愛好家約150名の会員から構成されている。年3回の行事、春の「さくらぴあ新人コンクール」、秋の「西風フェスティバル」、年末の「みんなの童謡歌唱フェスティバルin さくらぴあ」を開催している。それぞれのイベント別に、実行委員13名で企画・構成・運営を行っている。20年前には、それまで10年間続いた協会主催の「新人コンクール」の実績が認められ、以来、(公財)廿日市市芸術文化スポーツ振興事業団主催の「さくらぴあ新人コンクール」へと転身した経緯がある。以来20年間、「さくらぴあ新人コンクール」を共催の立場で全面的に財団に協力している。同じく、年末の「みんなの童謡歌唱フェスティバルin さくらぴあ」は、財団が共催となっている。また、平成21年には、公益財団法人ひろしま文化振興事業団より「広島文化賞」を受賞している。

【写真「さくらぴあ新人コンクール」について】
20回目を迎えた「さくらぴあ新人コンクール」は、音楽大学、短期大学、そして教育系大学などで音楽を専門に勉強されている、18才から30才までの新人の方々を対象としたコンクールです。主催は、(公財)廿日市市芸術文化振興事業団で、広島西音楽家協会が主管として業務委託を受けて、専門的な立場からの知識や経験の下、財団とタイアップして開催しています。毎年数十組の応募があり、第1次予選(録音審査)で約20名を選出致します。(予選は、広島交響楽団団員など、専門家3名が審査を行います。)
 その後、20名が本選「さくらぴあ新人コンクール」へ進み、廿日市市教育長、および財団理事長列席の中、さくらぴあ大ホールで演奏します。(一般公開、入場無料)応募者は、北は北海道から南は沖縄まで、日本全地域に及んでいます。
 当日第1位~第3位受賞の人は、同年秋に開催されます「はつかいち音楽祭」、また第1位の人には、翌年に開催の同コンクールにおいてゲスト演奏をしていただく事で、いつまでも廿日市市の「さくらぴあ新人コンクール」を見守っていただき、さらにこのコンクールを踏み台として世界に向けて活躍してもらいたいという強い願いを込めて開催しております。

【写真「みんなの童謡歌唱フェスティバル」について】
「親子で歌い継ごう日本の歌百選」を課題とした歌唱フェスティバルです。全国公募の895曲の中から、どうしても絞りきれなかったとして「日本の歌101選」となりました。わらべうたから、最新のヒット曲まであります。家族や友達同士のふれあいを増やし貴重な歌の文化を後世に受け継いでいくのが目的で、小さなお子様からシニアの方まで、ご家族やお友達の皆さんで楽しく参加できます。また、音楽を専門に学んだ経験は必要ありません。誰でも気軽に参加していただけるフェスティバルです。仲の良さや音楽を楽しむ姿をアピールしたりと、例えば簡単な衣装をまとったり、振り付けを入れたり、小楽器を使用したりと様々な形でパフォーマンスして頂きたいのです。参加者は、1人から10人までのグループでの参加が可能です。4カ所の都市で、予選を開催し、合格者が本選決勝大会に臨みます。